ニーアレプリカント システム Edit

ニーア達の成長 Edit

ニーア達は様々な攻撃パターンを持っています。
更に、マモノと戦うことで経験値を得てレベルアップし、徐々に成長していきます。
マモノから逃げ回ってばかりでは経験値は入らず、ニーアも成長しませんので、
マモノを見つけたら積極的に戦い、自身の成長を図りましょう。

経験値は、マモノを倒すことで入手できます。
一定の経験値を得るとレベルアップし、より強くなります。

武器の強化 Edit

武器にはそれぞれのレベルがあり、素材を足すことで武器を強化することができます。
強化の際は、素材に加えて強化費用が必要になります。
マモノは倒してもお金を落とさないため積極的にクエストを受けるなどして、強化費用を稼ぎましょう。

さらに、武器は強化レベルによって見た目が変化するものや、
強化するごとに武器の性能アップと引き換えに重量が増すものもあります。
武器ごとの使い勝手を考え、強化しましょう。

マモノに対抗するための武器 Edit

ニーアはマモノに対抗するため、様々な武器を駆使して戦います。
武器はそれぞれ使い勝手の異なる「両手剣」「片手剣」「槍」の3種類に分けられています。
マモノの種類や攻撃方法に応じて、武器を上手く使い分けることが重要です。

また、各武器でチェインを重ねることで、攻撃速度や入手経験値が上昇します。
チェイン数は、画面の右上に表示されます。
一定時間攻撃が途絶えると、チェイン数はリセットされてしまいますので
なるべく多くのマモノを引きつけてから戦いましょう。

魔法 Edit

白の書とともにある限り、ニーアは魔法を使うことが出来ます。
黒き血の力を使用したその魔法は槍の形や、巨大な掌などを形成し、マモノの脅威となるでしょう。
魔力を貯めてから魔法を放つことのよって、さらにその威力を倍増させることも可能です。

ワードエディット Edit

マモノを倒すと、稀に「ワード」を入手できることがあります。
入手したワードは、武器、魔法、体術に割り当てることで、
様々な付加効果を得ることが出来ます。
攻撃力や防御力を上げるものや、経験値のアップ、敵への状態異常など、
付加効果の種類は多岐にわたり、ワードの総数は100以上にも及びます。
多くのワードを入手し、武器や魔法をカスタマイズすることで、
更なる強敵を撃破可能となるでしょう。

巨大ボスとの戦い方 Edit

ニーア達が戦う数多くのマモノの中には、絶望的に巨大なものも存在します。
巨大なマモノは一定のダメージを与えるごとに攻撃パターンが変化したり、
戦いの場を移動するなどして、必死に抵抗します。
また、巨大なマモノから新たなマモノが生まれることもあります。

雑魚のマモノも数が多いと厄介な相手となるので、ステージ全体を把握しながら、
剣での直接攻撃、魔法での遠距離攻撃など、できるアクションをフル活用して巨大ボスに挑みましょう。

ボスに一定のダメージを与えると、時計のような形状のゲージが現れることがあります。
これを「タイムゲージ」「アタックゲージ」と言います。
このゲージが出たら、更に攻撃を加えてアタックゲージを減らしましょう。
タイムゲージが1周するまでにアタックゲージが残っているとボスのHPが回復してしまい、
苦戦を強いられることも・・・。
また、アタックゲージが残った状態で途中でタイムゲージが1周してしまっても、
次にゲージが出現した際、アタックゲージの残量は引き継がれます。
慎重に攻撃を仕掛けましょう。

マモノについて Edit

この世界には“マモノ”と呼ばれるバケモノがいます。
ただひたすらに素手で殴りかかってくるマモノ、
剣を持ち、鎧のようなもので守りを固めたマモノ、
魔法を唱え、遠距離からニーアを苦しめるマモノ―。

その姿や大きさは様々ですが、人々を襲うため、
果てしなく湧いてくるマモノを倒し続けるしか、この世界に生きる術はありません。

釣り/栽培 Edit

ニーアの冒険は、マモノを倒して先を急ぐだけではありません。
時には魚を釣ったり、時には植物を育てたり・・・
冒険の息抜きにもなる釣りや栽培は、
新たな武器を手に入れるためのお金を稼ぐことにも繋がります。

先を急ぐことばかりにとらわれず、冒険を楽しみましょう。

クエスト Edit

物語の途中で出会う人々から、様々な依頼を受ける“クエスト”が発生することがあります。
クエストの内容は、「村の近くのマモノを倒して欲しい」というニーアにうってつけのものから、
水車の修理、病気の相談、遠方への荷物運びなど、まるで「なんでも屋」のようなものまで様々。
人々の依頼を聞き入れ、クエストをクリアすると、お金や貴重なアイテムが手に入ります。
中にはクエストでしか入手できないアイテムもありますので、
困っている人を見つけたら積極的に助けてあげましょう。